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常時SSLの設定方法

常時SSLの設定方法

さくらインターネットのラピッドSSL

最近、急速に広まっている常時SSL。常時SSLとは、ウェブサイト全体をSSL化したサイトの事で、全ページのURLがhttps://~となり暗号化されています。かつてSSLといえばベリサインの独壇場で一流企業のお問い合わせフォームやショッピングサイトの決済ページで利用され、年間維持費も数十万円と高額な費用がかかっていましたが、ドメイン認証(DV証明書)のみであれば無料から数千円と非常に安価なサービスの登場と共に急速に広まってきました。

当社サイトやお客様のサイトで多数利用しているさくらインターネットでも2015年より年額1500円(税抜)のドメイン認証SSL(ラピッドSSL)のサービスが始まり、お客様のサイトのリニューアル時にはこのサービスをお勧めしています。当ページでは、さくらインターネットの常時SSL(ラピッドSSL)の設定方法をご案内しています。

目次

  1. サーバコントロールパネルにログイン
  2. 秘密鍵を生成
  3. CSRを作成
  4. ラピッドSSLの申し込み
  5. SNI SSLを利用する

1.サーバコントロールパネルにログイン

【1-1】さくらインターネットのサーバコントロールパネルにログインすると下記画面となります。

サーバコントロールパネルにログイン

【1-2】下記サイドメニューの「ドメイン設定」をクリックします。

「ドメイン設定」をクリック

【1-3】常時SSLにしたいドメイン右にあるSSL証明書の「登録」をクリックします。

常時SSLにしたいドメインを選択

2.秘密鍵を生成

【2-1】「秘密鍵を生成する」をクリックします。

秘密鍵を生成するをクリック

3.CSRを作成

【3-1】CSR(Certificate Signing Request)とは、SSLサーバ証明書を発行するための証明書署名要求の事で、ラジオボタンが「CSRを作成する」に選択されている事を確認した上で、ドメイン名、会社名、国コード(日本はJP)、都道府県、市町村等必要なデータを半角英数字で入力します。入力したら良く確認し「CSRの作成」をクリックします。

CSRを作成

4.ラピッドSSLの申し込み

【4-1】表示されたCSRの下にある「ラピッドSSL(有料サービス)のお申し込みへ進む」をクリックします。

ラピッドSSL(有料サービス)のお申し込みへ進む

【4-2】「サーバー証明書のお申し込み」をクリックします。

サーバー証明書のお申し込み

【4-3】プラン選択より契約年数を選択します。今回は1年契約に比べ1,404円も安くなる3年にしました。次に支払い方法を選択し「同意する」にチェックのうえ「確認画面へ進む」をクリックします。

【4-4】下記のような「SSLサーバー証明書お申込み」の確認画面が表示されるので確認して「この内容で申し込む」をクリックします。

【4-5】申し込みが完了すると下記画面となります。


5.SNI SSLを利用する

【5-1】ラピッドSSLの支払いが完了したら、[さくらインターネット]ジオトラスト SSLサーバ証明書発行のお知らせというメールが届きますのでメールに従い、サーバコントロールパネルの「ドメイン設定」よりSNI SSLを設定します。該当のドメイン右の「変更」をクリックします。

【5-2】「4.SSLの利用をお選びください」にあるラジオボタンの「SNI SSLを利用する」をクリックし、「送信」をクリックします。

【5-3】「ドメイン詳細設定-完了」が表示されたら終了です。「https://~」にて確認してみて下さい。